秋葉原重工 – Akihabara Heavy Industry Inc. #41 15th Anniversary at MOGRA (Akihabara, Tokyo)

2026/02/07 (Sat.) 13:00-20:00
秋葉原重工 – Akihabara Heavy Industry Inc. #41 15th Anniversary at MOGRA (Akihabara, Tokyo)
■Entrance:
Door: 4500 JPY + 1d
ADV: 4000 JPY + 1d
■Guest DJ:
KEN ISHII ( 70Drums )
Yoshinori Sunahara
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito
TAKAMI ( REBOOT / BUZZ×3 )
■Guest VJ:
coda
■1F Lounge Guest DJ:
774Müzik ( Hardonize / Club VIP )
Sango ( Hardonize )
TAK666
yuduki ( Hardonize / TYMM )
KUME ( Lost&Find )
繭 ( Moire )
■Resident DJ & Live:
AcidGelge ( NewMasterpiece / AcidWorx )
wat ( Body Inform )
Atsushi Ohara ( LINEAR )
Takayuki Kamiya
■Resident VJ:
akirafukuoka ( Raw-Fi )
clocknote.
KAZUMiX ( 1st-impact )
■Akihabara Housing, Ltd. Residence DJ:
REV-TUNE
■Photographer:
EmAk
KEN ISHII( 70Drums )

テクノ・アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサー 。「東洋のテクノ・ゴッド」の異名を持つ。
’93年、ベルギーのレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、’96年には「JellyTones」からのシングル「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品)が、イギリスの“MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR”を受賞。’98年、長野オリンピック・テーマインターナショナル版を作曲し、全世界でオンエア。 2000年にはアメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙を飾る。’04年、スペイン・イビサ島で開催の“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞し、名実共に世界一を獲得。ʼ05年「愛・地球博」で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。’17年にはベルギーで行われている世界最高峰のビッグフェスティバル「Tomorrowland」に出演をはたしている。
2019末、13年振りとなるアルバム「Möbius Strip」(メビウス・ストリップ)をリリース。そのリード曲「BELLS OF NEW LIFE」、また、PAC-MAN40周年全世界共通テーマ曲「JOIN THE PAC」ではリオ五輪閉会式で次期開催地東京をアピールする映像も手掛けた映像ディレクターの児玉裕一さんがMVを制作、その秀逸さと面白さが話題を呼んだ。
一昨年はNetflixミリタリーSF超大作アニメ「ヤキトリ」の全編サントラ制作や、テクノと伝日本統芸能「能」を融合した新しい演舞「TECHNOH LAB.」(シテ方宝生流能楽師・ 辰巳満次郎氏と共演)を行うなど、楽曲リリース、イベント出演のみならず2026年も様々なプロジェクトに挑む。
http://kenishii.com
facebook.com/kenishiiofficial
twitter.com/K_Ishii_70Drums
http://soundcloud.com/ken-ishii-70drums
Yoshinori Sunahara

1969年9月13日生まれ。北海道出身。これまで5枚のソロアルバムをリリース。
その他、DJ、サウンドプロデューサー、マスタリングエンジニアとしての顔も持つ。
2022年にLEO今井とGREAT3の白根賢一と相対性理論の永井聖一でTESTSETを結成。
2025年10月にセカンドアルバム「ALL HAZE」をリリースした。
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito

叙情的でメランコリックなシンセフレーズやメロディーをレイヤーする独自の作風は、時にダンサブルに、そしてビートレスなアプローチからアンビエントな世界観までを両立させる唯一無二のサウンドで知られる。
世界中の多くのリスナーから支持を受け、国内外のレーベルから作品を多数リリース。
2001年ドイツのレーベルKOMPAKTよりKaito名義で7枚のEP、8枚のアルバムをリリース。
2014年ケルンにてWDRオーケス トラとの共演を果たし、2016年Derrick May主宰のTransmat Recordsから日本人初の「MULTIVERSE」をリリース。
代表作として、交響詩篇エウレカセブンの挿入曲「GET IT BY YOUR HANDS」、 宮崎県の民謡を現代的アプローチで表現した「TAKACHIHO」など。
2024年秋にKaitoの最新アルバム「collection」がフランス、パリに拠点をおくInFiné Musicからリリースさたばかり。
TAKAMI ( REBOOT / BUZZ×3 )

1995年よりDJとしてのキャリアをスタート、現在は都内最長寿テクノパーティー「REBOOT」のレジデントやATTと共に「BUZZ×3」を主宰、また東京を拠点にテクノやハウスなどのジャンルを問わず様々なパーティーでゲストプレイし意欲的な活動を行っており、Charlotte De Witte, Amelie Lens,The Advent,Christian Smith, Hardfloor, Marco Bailey, Filterheads, Cristian Varela, Sian, Tom Hades, Steve Redheadなど、ワールドクラスのDJが来日時にも共演し、「TECHNO」を基調として複数台のデッキを駆使した独自のファンキーな選曲と安定感のあるプレイスタイルは幅広いオーディエンスやDJの間で評価が高い。
他、2012年6月より日本初のダンス専門インターネットラジオblock.fmにてTECHNOに特化したプログラム「radio REBOOT」のレギュラーMCを担当。
また、ロック&クラブマガジン「LOUD」によるDJ人気投票「DJ 50/50」にも、2006年より連続ランクインを果たしたことから、キャリアと共にその根強い人気の高さが伺える。
2002年9月には、MOON AGE RECORDINGSからリリースとなったデビューEP.「AGAINST THE OVERDRIVE E.P.」はドイツのクラブ誌「raveline」で5つ★の評価を得て大きな話題を呼び、その後は秋葉原重工など数多くのレーベルからリリースを重ね、そのトラックのオリジナリティーの高さからリミキサーとしても作品を提供している。
X
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soundcloud
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Beatport
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Youtube
https://www.youtube.com/@djtakami
block.fm “radio REBOOT”
https://block.fm/radio/radioreboot
coda

デザイナー/VJ。VJとしては2006年より主に都内のクラブ・ライブハウスにて活動。
VJとしてのキャリアの初期をハードテクノ、ハウスと共に過ごし、VJスタイルの基礎をテクノで築く。近年はHARDCORE TANO*CのVJクルーとしても活動している。
774Müzik ( Hardonize / Club VIP )

2005年、DJ活動を開始。活動初期より一貫してHard Techno、Funky Technoをプレイ。
DJ活動の傍ら精力的に楽曲制作を行い、2011年には自身主宰レーベルKinetic Drumsを立ち上げ。
2012年にはAndy Richmond主宰のHard DanceレーベルDirty Stop Outsより2曲のリミックスワークがリリースされるなど、活動の幅を広げている。
尊敬するアーティストは槇原敬之とJeff Mills、好物はプリンモンブラン。
Sango ( Hardonize )

2004年7月よりDJ活動を開始。茶箱@早稲田を活動の拠点として都内各所に出没。選曲・精度・流れという三要素に重きを置いたMIXスタイルをモットーに、数多くのイベントで安定感のあるプレイを披露している。
ハードテクノ・ハッピーハードコアと極端なジャンルでの活動が多い。「インターネット寄りのDJ」としての面もあり、2ch発祥「ClubVIP」での活動も行っていた。
ニコニコ動画においても早々にMIX動画を多数投稿し、特にミキサー操作を解説した動画は現在も若手DJの教材として重宝されているらしい。
好きな言葉は「フルレングス」と「セパレート」
TAK666

TRAKTOR DJと邂逅したことで2005年よりラップトップを用いたDJ活動を開始。
それなりに色々なパーティーに参加したり異種雑食系パーティー『Cradle to Grave』をオーガナイズしたりして今に至る。
核にある音はロックだが単一のジャンルに絞ることはせず、こと電子音楽に於いては『Disco, Rave & Bassline』を3大テーマに掲げてテクノ、ハウス、トランスからブレイクビーツ、ドラムンベース、ダブステップ、ハードコアに至るまで幅広くカバー、それらジャンルの境界を容赦無く超えていくプレイを好む。
2011年よりその年にリリースされたトラック5曲のみでMIXを録ってアーカイブする企画『5TRAX』の企画運営を実行、また時期を同じくして6時間B2Bと云う実験的な試みにも参加し、2015年にはDJ歴10年と云うことで10時間のロングアワーズを達成するなど此方とも彼方ともつかない方向へ向かって歩を進めている。
hideは神様。掘骨砕三作品は永遠のバイブル。
ミルクティーが主食。クロスバイクが愛車。好きな言葉は『1クレ50円』。
http://www.tak666.com/
yuduki

レコード店の店員&バイヤーを池袋と柏にて9年間務め、その間で培った知識とセンスを元にDJをスタート。
叩きつけるようなハードテクノを主軸としながらも、華やかになるような心地の良いハードグルーヴ、更には強烈なベースが炸裂するテックダンスといった様々なジャンルを織り交ぜるプレイスタイルで関東圏内を中心に活動を行っている。
2008年から早稲田茶箱にてハードテクノを中心とし、周辺ジャンルをも巻き込んでDJ各々のハードテクノを表現するパーティ「Hardonize」をオーガナイズ。
2020年以降のコロナ禍では主戦場とするハードテクノ以外にもDeep Techや声優楽曲のDJ配信などにも参加し、常に「グルーヴ感」を大事にしたDJでプレイの幅を更に広げている。
好きな言葉は「太いボトム・重いキック」。
KUME ( Lost&Find )

静岡市を中心に活動中。
Techno/Progressive Houseをメインとしつつも、Deep House,Discoなど幅広い選曲も得意とし、ジャンルを問わず活躍の場を広げている。
静岡市COAにてProgressive Houseを中心としたFuture Arkを定期的に開催中。また、2020年より静岡県天竜地区にて野外レイヴLost&Findを始動。国内随一のProgressive Houseを中心とした野外パーティとして注目を集めている。
繭 ( Moire )

2020年夏に福岡から上京、音楽好きな人との繋がりを求めてDJをスタート。関わる人はもちろん、興味を持つ音楽の幅も広がった。楽器経験からジャズやバンドの生音が好きだったが、DJとしては電子音の面白さに興味を持ち、テクノをメインに活動している。
2022年9月からは、issey、Jealous Guyと共に下北沢LIVEHAUSにて、予定不調和ダンスミュージックパーティー【Moire(モアレ)】をオーガナイズ。
自身のDJで志すのは、どんなジャンルも曲も音も許容する自由な選曲で、居心地が良くてちょっと高揚しちゃう空間を作ること。


